日焼けと紫外線

賢い日焼け止めの付け方と落とし方

UVAもUVBもあるけど、とにかく紫外線を守れば良いんだよね?
だったらSPFやPA値の高い日焼け止めを使えばいいんじゃない!


・・・と、思われる方もいるでしょう。(私もそうでしたー(^_^;))
確かに値の高いものほど防御する効果は高いです。


しかし、高ければ高いほど肌へのダメージも大きくなるというのが問題です。


日焼け止めで肌を守る事も大切なのですが、トラブルも理解して使う事が必要です。


肌に出来る限り負担をかけない使い方として、
いろんな日焼け止めを上手く使い分けることが大切になってきます。


例えば少し子どもの送り向かえをするぐらいしか
今日は出かける用事がないわーという主婦の方。


そんな方に、ウォータープルーフのSPF50、PA+++の日焼け止めが必要でしょうか?
この場合だったらSPF20前後、PA+か++ぐらいで充分でしょう。


ただ、会社は室内だからーと言って数値が低めの物をつけるのもどうでしょうか。
通勤時、汗をかいたりはしていませんか?
程度によっては塗りなおすか、初めからウォータープルーフのものを塗るべきでしょう。


つまり、その日の行動によって、日焼け止めを使い分けなければいけないということです。


また、肌に負担をかけないよう、パッチテストなどを事前に行うことも必要です。
日焼け止めの中に入っている成分の中に、自分と合わないものが入っていないかも要チェックです。


あと、紫外線防止剤が入っていると、有害な物質を発生させてしまうので
なるべく入っていないものを使うようにして下さい。


日焼け止めを塗ると乾燥してしまいますので、
乾燥肌の人は保湿することも忘れないようにしてください。


それと衣服や日傘などでそもそも肌に到達しないように防ぐのが良いでしょう。


あと塗り方に関しては薄すぎないよう、適度な量を使う事が大切です。
そして、顔は出っ張っている鼻や頬に重ねづけするようにして下さい。
耳などに塗るのも忘れないで下さいねー!


日焼け止めのパッケージには落とし方も書いてあると思います。


専用のクレンジングでと書いてあれば必ず使用してください。


専用クレンジングでなくてもいいのであれば、顔は普通のクレンジング、
身体はボディーソープで大丈夫です。


ただ、ウォータープルーフだったりすると、
普段使っているボディーソープでは落ちなかったりすることもあります。
落ち方によっては、専用のクレンジングも使ってください。


落とす際、落とし残しがないようにすみずみまでやってください。
残った日焼け止めはお肌に負担をかけたり、化粧水の浸透を防いだり、
毛穴がつまり、炎症を起こす事があります。


また、洗う際にごしごしこすらないようにして下さい。
皮膚の表面が傷つき、肌荒れを起こしてしまいます。
力を入れれば汚れが落ちるというわけではありません。

 

 

 

 

 

 

 

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